芸術

Cutting Edge Art Collection

Cutting Edge Art Collection

芸術と文化は、モンブランから切り離せません。モンブランは、数多くの世界的なパートナーシップや文化プログラムに加え、ブランドに芸術を取り込むことに特に力を入れ、それをモンブランの哲学を構成する長期的な確かな要素に据えること、およびその経験を従業員が利用できるようにすることを目標としています。

Young Artist World Patronage

Young Artist World Patronage

Young Artist World Patronageプロジェクトは、2004年から注目の若手アーティストに対し、幅広い観客、特に芸術界に作品、名前、才能を披露する国際的な場を提供してきました。

世界400以上のモンブランのブティックがこのコンセプトを採用し、現代アートを扱うアートギャラリーや展示場へと姿を変えています。アーティスト一人ひとりに6週間近くにわたり全世界で同時に特定の1つの芸術作品を発表するまたとない機会が与えられます。世界的に有名なホワイトスターを独創的に解釈することが、すべての作品のメインテーマとなっています。これらの個々の解釈は、モンブランのブティックのウィンドウで再現され、展示されます。各作品はさらに、モンブラン本社の「Montblanc Cutting Edge Art Collection」に加えられます。このコレクションは、モンブランが現代アートを支援するために展開しているさまざまな取り組みの1つです。それはまた、芸術と文化へのブランド全体の尽力と貢献を証明するものです。

2014年からは、世界の審査員に選ばれたアーティストが制作した1点の作品が、4月から5月まで世界のモンブランブティック全店のウィンドウに展示されます。作品は、各ブティックの基礎構造に合わせてカスタマイズされます。モンブランの概観を特色付け、芸術と文化のブランドとしてのモンブランのイメージを高めることがその目的です。

モンブランの持ち帰り用アート

モンブランの持ち帰り用アート

ロンドンからシドニー、そしてニューヨークからケープタウンまで、Montblanc Art Bagsが世界中を旅します。2002年から、モンブランとMarcel van Eeden、シルヴィ・フルーリー、デビッド・ラシャペル、ゲイリー・ヒュームといったさまざまな卓越したアーティストが、この類稀なるアートプロジェクトを実現させています。アーティストは、高さ10フィートのアルミニウム製Shopping Art Bagを手作業で制作し、各々のデザインを施しています。

現代美術館

現代美術館

1998年に設立されたモンブラン文化財団は、ハンブルク現代美術館と密接に連携しています。

モンブランは、2年ごとに極めて広い意味でモンブランの哲学を表現し反映しているこの機関に現代アート作品を寄贈しています。それらの作品は、現代アート美術館に永久に譲渡される前に2年間Montblanc Art Galleryに展示されます。

これまでに寄贈されたコレクションには、ミュンヘンのアーティスト、ステファン・フーバーの「GRAN PARADISO II」、米国人アーティスト、ホルヘ・パルドによる光のインスタレーション「UNTITLED 2000」、アーティスト、トーマス・シュッテによるブロンズ彫刻「FRAU NR. 9 (女性NO. 9)」などがあります