文化財団

財団について

財団について

モンブラン文化財団は、1992年から世界的なプロジェクトを開始および支援し、芸術、現代アート、若手映画関係者、クラシック音楽を後援してきました。PRIX MontblancやYoung Directors Award、各国の芸術の後援者に授与されるモンブラン・デ・ラ・キュルチュール・アート・パトロネージ・アワード、文化・社会団体との連携、Montblanc Cutting Edge Art Collectionを通じた社内での芸術と文化の融合など、若手アーティストへの資金提供を重視しています。ハンブルクにあるモンブランの製造施設では、Montblanc Cutting Edge Art Collectionの大部分を一般に公開しています。さらに、財団ではハンブルク市立美術館/現代美術館との連携のため、1年おきに芸術作品を購入しています。財団はハンブルクに登録されており、Lutz Bethgeが理事長(Chairman of the Board)を務めています。専務理事(Managing directors)はViolante Avogadro氏およびTobias Woischke氏です。モンブラン文化財団は自らのプロジェクトのみ支援しており、資金の申請は受け付けていません。