文化財団


モンブラン文化財団について

モンブラン文化財団は、ハンブルグを拠点に、世界的なアートの支援を通じて革新的な発想を推進することを使命として1992年に設立されました。その中核的なイニシアチブは、世界的に名高い「モンブラン国際文化賞」と「モンブラン アートコレクション」です。モンブラン国際文化賞は、過去26年間において、17か国のおよそ300名におよぶパトロンを称えてきました。その寄付金は500万ユーロに迫ります。

2002年以来、モンブラン アートコレクションは、170人以上の芸術家に新しい作品制作を依頼することで、210点を超える美術作品をサポートしてきました。コレクションには、ジョン・アームレーダー、モニカ・ボンヴィチーニ、ホセ・レオン・セリーヨ、トーマス・デマンド、ハンス=ピーター・フェルドマン、シルヴィ・フルーリー、リアム・ギリック、ゲイリー・ヒューム、ファン・リジュン、トーマス・ルフ、トム・サックス、塩田千春、ケリス・ウィン・エヴァンスおよびハイモ・ツォーバニックをはじめ、多くの国際的に名高いアーティストが参加しています。

モンブラン アートコレクションの作品の多くは、ハンブルクのモンブラン生産施設内で一般公開されています。2016年には、キュレーターのサム・バードゥイユとティル・フェライスが会長に指名され、以来財団の新しい戦略の方向性をリードしてきました。

専務理事は、ヴィオランテ・アヴォガドロ夫人およびトビアス・ウォシュケ氏です。