ドイツ

Patron of Art Edition 2009 Max von Oppenheim-ドイツ

受賞者:
Liz Mohn

後援:
The Bertelsmann Foundation

審査員:
モイツァ・エルトマン
トーマス・ハインツェ
クリストフ・エッシェンバッハ

イベント:
6月3日にベルリンにあるホテル・デ・ローマの「ダンスホール」で、2009 German Montblanc de la Culture Arts Patronage Awardの授賞式が行われました。Bertelsmann Foundationの会長および立役者としての驚くべき取り組みによって、ドイツ人受賞者Liz Mohnにその栄誉が授けられました。

Liz Mohnには、Montblanc Patron of Art “Max von Oppenheim”リミテッドエディションに加え、15,000ユーロの賞金が贈られました。彼女はこれを1987年にMohn氏によって設立され、若手オペラ歌手の励みとなっている国際歌唱コンクール「Neue Stimmen」(新しい声)のさらなる支援に充てる予定です。

Liz Mohnをはじめとする今年の受賞者には、郎朗が制作したショパンのアルバムの売り上げから、さらに15,000ドルが贈られました。これは、郎朗がモンブラン文化財団の新たな会長(Chairman)として進めてきた活動です。財団は、CD1枚につき2米ドルを寄付しました。

授賞式には、称賛者のユストゥス・フランツ教授、Minu Barati-Fischer、トーマス・ハインツェ、Jette Joop、Sonja Kirchberger、Franziska Knuppe、ヴィッキー・レアンドロス、Sunnyi Melles、Verona Pooth、元大臣のオットー・シリー、Udo Walzなど100人以上の招待客が参加し、ドイツ人テレビ司会者のFrauke Ludowigが司会を務めました。

授賞式のハイライトは、「Liz Mohn Kultur- und Musikstiftung」の後援で行われた3人のオペラ歌手によるサプライズ演出でした。Viktor Rud、Evelin Novak、ポール・オニール、そして人気ピアニストのManuel Langeが、祝祭の場にふさわしい美しい音楽の舞台を提供しました。授賞式の最後には、テノール歌手のTobey Wilsonがその歌声を披露し、Liz Mohnを驚かせました。ゲストにはホテル・デ・ローマの美味しいビュッフェが振る舞われ、贅沢にも専用のBMWによるリムジンサービスが提供されました。