米国

Patron of Art Edition 2012 Joseph II-米国

受賞者:
クインシー・ジョーンズ

後援:
音楽教育の長期的支援

イベント:
モンブランは、2012年10月2日にロサンゼルスにあるシャトーマーモントで、音楽界の伝説であり、芸術の長期的な支援者であるクインシー・ジョーンズに、年に一度の第21回モンブラン・デ・ラ・キュルチュール・アート・パトロネージ・アワードを授与しました。

モーガン・フリーマン、ラシダ・ジョーンズ、テリー・ハッチャー、セリタ・エバンクス、ビリー・ゼイン、ジェシー・ウィリアムズがゲストとして招かれ、有名なコンサートピアニストでありモンブラン文化財団の会長(Chairman)を務める郎朗によるパフォーマンスを楽しみました。

ジョーンズが選出されたのは、21世紀に入ってから音楽界を支援、育成、指導してきた功績が認められたためです。彼は賞金20,000ドルを高齢のジャズミュージシャンに財政・医療支援を提供することを目的とした非営利団体であるジャズ・ファウンデーション・オブ・アメリカに寄付する予定です。

モンブラン文化財団の理事長(Director)を務めるIngrid Roosen-Trinksは、「モンブランは、過去21年にわたり、オノ・ヨーコ、ドミニク・デ・メニル、サー・サイモン・ラトル、ロスチャイルド卿をはじめとする12カ国以上の傑出した人々を称えることにより、この独自の賞の偉大なる歩みと成功を見届けてきました。伝説のアーティスト、クインシー・ジョーンズに栄誉を授けることができ、大変光栄に思います」と述べています。