音楽

Prix Montblanc

Prix Montblanc

2006年からモンブランは、新進の才能あるアーティストにPRIX Montblancを授与しています。毎年、専門家である審査員が、有望なアーティストを受賞者に選びます。同賞は、賞金10,000ユーロとクラシック音楽界の著名人を称える素晴らしい万年筆シリーズであるモンブランドネーションペンを授与するとともに、新しい文化および芸術プロジェクトの振興に貢献しています。

Philharmonia of the Nations

Philharmonia of the Nations

モンブランは筆記文化に起源を持つため、文化的な取り組みに力を注いでいます。モンブランが実現したさまざまなプロジェクトの1つに、Philharmonia of the Nationsがあります。これは、レナード・バーンスタインとユーディ・メニューイン卿のアイデアに着想を得て、「友人として音楽を作ろう」をモットーに1995年に設立されました。この異例のオーケストラには、5大陸40カ国以上から特に才能ある若手音楽家が集められ、創設者であり指揮者であるユストゥス・フランツ教授がその監督を務めました。優れた音楽の技術を追求する中で、また国家と文化との創造的な連携のシンボルとして、オーケストラは世界中で理解される平和と調和のメッセージを発信しています。

John Lennon Tourbus

John Lennon Tourbus

モンブランは、音楽教育を支援する選ばれた文化プロジェクトへの貢献を通して、ジョン・レノンの人生、音楽、夢を称えました。モンブランは、若者に歌と音楽ビデオの作曲、演奏、公演、収録、制作の方法を学ぶ手段を提供する米国の非営利目的の移動レコーディングスタジオであるThe John Lennon Education Tour Busと1年間提携しました。

プログラムでは、地元パートナーと協力し、バスを見学し、音楽、ビデオ、デジタル写真プロジェクトに参加できる中学生、高校生、大学生向けの無料イベントが企画されました。生徒たちにとっては、本格的なレコーディングスタジオとHDビデオ制作施設で高度な訓練を受けたスタッフとともに仕事をするチャンスでした。ヨーコ・オノ・レノンの言葉を借りれば、それは「まさにジョン・レノンが気に入ったであろうプロジェクト」でした。

The John Lennon Educational Tour Busは、エグゼクティブディレクターのブライアン・ロスチャイルドと音楽ディレクターのデイヴィッド・ソネンバーグによって立ち上げられ、ヨーコ・オノ・レノンとの合意によって実現しました。ほんの一部を挙げるだけでも、数年間でカルロス・サンタナ、ウィル・アイ・アム、ブラック・アイド・ピーズ、ジョン・レジェンド、メイシー・グレイ、リアン・ライムス、メアリー・J. ブライジ、ナズ、アル・ジャロウ、デイヴ・コーズ、ボブ・ウェア、ジャスティン・ティンバーレイク、ヴァネッサ・カールトン、シーラ・E、ラモント・ドジャー、ワイクリフ・ジョンといったアーティストがゲストとして招かれました。

ツアーバスの各地での滞在の様子については、モンブランのブログ記事をご覧ください。