モンブラン銀座本店7周年記念パーティ

Ginza 7th Anniversary Special Night

モンブラン銀座本店7周年記念パーティ

2006年秋、銀座7丁目に誕生した日本におけるモンブランのフラッグシップショップ「モンブラン銀座本店」。トータルラグジュアリーブランドとしてのモンブランのすべてを体感できる3層吹き抜けの壮大な空間は、品格と知性を愛する日本のモンブランファンの聖地として定着しています。

オープン7周年を記念して、2013年11月1日(金)に報道関係者やVIPのお客様をお招きして、記念パーティが開催されました。また、モンブランマニュファクチュールが、モンブラン銀座本店7周年へのオマージュをディティールに刻み込んだ日本限定の特別ウォッチを製作。そのお披露目も兼ねた華やかな一夜となりました。

モンブラン ジャパン CEO&プレジデント
ホルヘ・プエンテス 開会の辞


(邦訳)「皆様こんばんは。本日は、皆様にモンブラン銀座本店の7周年記念のパーティにお越しいただき、大変うれしく思います。こうして7周年を迎えることが出来たことは、ご来場の皆様のおかげです。お礼を申しあげます。この記念すべき瞬間を、モンブランは、腕時計の日本限定品「ニコラ・リューセック クロノグラフ ギンザ エディション」を製作することで祝うことにしました。赤い「7」の数字が、文字盤のクリスタルガラスに浮かび上がるデザインの時計です。皆様が今宵、この特別な時計とパーティをお楽しみいただければうれしいです。」

77本の赤いバラの花束を手にした
石田純一さんが登場


「銀座7丁目で7周年。そして77点日本限定の時計。本当におめでとうございます。お祝いに赤いバラを77本、お持ちしました。今日は、その日本限定の「ニコラ・リューセックギンザエディション」を付けていますが、190年前のインク式のクロノグラフを基にしているということでとても面白いですし、この日本限定モデルは、仕上げが美しい黒い文字盤に、赤いアクセントが効いていて、エッジーでかっこいい。7の数字が浮かび上がる発送も奇抜で面白いです。ビジネスシーンに着ければ、自信を与えてくれそう。超一流の時計ブランドの証明である自社製ムーブメントを搭載しているので、永く使えるし、子供や孫に伝えていく価値のある逸品です。77本しか作られないということで、みなさんに行きわたらないのではと心配になりますが、今夜はじっくりこの時計もご覧いただければと思います。

 モンブランは、もちろん筆記具のブランドとして有名で、僕もドラマ等で胸に挿したりしていました。筆記具も時計と同じように、男の着こなしのポイントになりますね。モンブラン銀座本店がオープンした7年前(2006年)。それまでドラマの世界から少し遠ざかって、ニュース番組などに出ていたのが、この年にまたドラマに復帰したという想い出深い年になっています。7年後、2020年はオリンピックイヤーですが、日本人ならではの思いやりの心やホスピタリティを大切に、東京が真の意味で国際的に開かれた、世界に通用する都市になっていてほしいです。」

7周年を祝った「バースデーケーキ」に入刀

ケーキが運ばれてくると、小石田純一さんも登場され、一層の盛り上がりを見せました。

「ワインにチーズが欠かせないように、トレンディな男にはモンブランの時計が!誇り高き男の象徴。銀座7丁目にあるモンブラン本店が7周年、77本の腕時計を発売。月9の9よりトレンディな数字、それは7。石田純一さんの身長は177センチ、ウエストは77センチ。そして僕、純一さん、理子さん、理汰郎くん、壱成さんにすみれさん。そして東尾修さんに続く7番目の石田純一ファミリー。7って数字はホント、トレンディだよね。ノーソックス!Jライフ!石田純一さんのブログのタイトルです。トレンディ!」

カクテルパーティーの場ではムーブメントのアッセンブリーを実演

この日のために、スイスにあるモンブランマニュファクチュールより、技師長のティエリー・ペラトン氏が来日。会場内にて、「ニコラ・リューセック」に搭載されているキャリバーのアッサンブリーを実演しました。

この7周年記念モデルについて、詳しくはこちらでご紹介しています>

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