モンブラン銀座本店10周年記念限定ウォッチ

モンブラン銀座本店 10周年を記念して

銀座7丁目交差点の角地を占めるモンブラン銀座本店は、モダンで開放的な吹き抜け3フロアの壮大な空間を誇るランドマーク。モンブランがパトロナイズする若いアーティストたちの作品が飾られた、アートギャラリーのような静けさの中で、国内外から訪れるお客様に特別な時間を提供しています。筆記具、タイムピース、レザーアイテム、そしてメンズジュエリーに至るまで、モンブランのクラフツマンシップとグッドデザインが凝縮した数々の品々をゆったりと吟味できます。世界各国のモンブランブティックの中でも有数の規模を誇る銀座本店は、2016年にオープン10周年を迎えます。日本はモンブランにとっては特別な国…。手書き文化とそのプロトコールが高度に発達した日本は、最も早くからモンブランファンが存在する国の一つです。モンブラン銀座本店の10周年を祝い、日本のモンブランファンに感謝をささげるべく、日本限定のスペシャルエディションのタイムピースが登場します。

モンブランのスピリットが凝縮された「モンブラン ヘリテイジ スピリット」

日本限定タイムピースとして選ばれたのは、2014年に発表された「モンブラン ヘリテイジ スピリット」。スイスのウォッチメイキング伝統のディティールを忠実に再現した‘時計らしい時計’として、登場から3年で早くも「定番」の座を占めるにいたっています。丁寧にはめ込まれたアップライトのインデックス、垂直方向にヘアラインが走るマットな横顔を持つシリンダーケース、そして外周に溝を走らせたボンベダイヤルなど、高級時計のアイコニックな流儀が静謐なたたずまいの中に息づいています。その端正さは、世代を超えて受け継がれるタイムレスな美を醸し出しており、控えめな趣味の良さと確かな審美眼をもち、モンブランを代々愛用して無数の物語を紡ぎ出してきた日本人にふさわしいタイムピースです。

銀座の「粋」と日本人の「凛」

モンブラン銀座本店10周年を記念して、日本限定発売となるスペシャルエディションは、エッセンシャルな3針+デイト表示のオートマティックモデルを落ち着いたネイビーブルーに染め上げました。古来より、濃紺や藍色などの深い青は、涼やかで瀟洒な日本人男性の凛々しさを引き立ててきました。また、ネイビーブルーの中に、秒針の先端だけに真紅を用いたカラースキームは、インターナショナルな殷賑の中に江戸の粋を色濃く残す街「銀座―GINZA-」を象徴的に表しています。日本限定100本のステンレススティールケース、日本限定10本のレッドゴールドケースで展開します。どちらも、ケースバックには「GINZA BOUTIQUE 10th ANNIVERSARY」の文字が刻印されています。