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Homage to Victoria & Albert

英国王室による芸術支援を称える

芸術の熱心な支援者であったヴィクトリア女王とアルバート公のレガシーは、現代の英国文化に今も息づいています。この優美な筆記具コレクションは、若い王女から強大な帝国の君主となるまでのヴィクトリア女王の生涯と、王配(配偶の宮)になるまでのアルバート公の生涯を通して、二人が共に過ごした人生を表現しています。

01 キャップリング

02 王冠

03 王笏のクリップ

特徴

半透明ラッカーのキャップは、ヴィクトリア女王のお気に入りの色のミントグリーン。キャップトップは、ロイヤルブルーの王冠からインスピレーションを得ています。キャップリングには、女王の有名な言葉「I will be good」(良い人になるようにしますわ)が彫刻されています。クリップの形状は、彼女の王笏(君主の杖)からインスピレーションを得たもので、婚約指輪を象徴するグリーンストーンが装飾されています。Au750 ソリッドゴールド製のペン先には、「英国のバラ」としてのヴィクトリア女王のレガシーを表現する図案化されたバラがエンボス加工されています。
半透明ラッカーのキャップは、アルバート公が結婚式に着用していた英国陸軍元帥のユニフォームのカラーを彷彿させるダークレッドです。キャップの形状は、水晶宮のドームを表現しています。Au750 ソリッドゴールド製のペン先にはアルバート公の紋章がエンボス加工されており、キャップリングには、この紋章にインスパイアされたモットー「Treu und Fest」(忠実かつ堅固に)が彫刻されています。王笏の形のクリップには、レッドストーンが装飾されています。

特徴

ヴィクトリア女王が戴冠式の時に身に着けていた華やかなドレスの色、レッドにインスパイアされた半透明ラッカーのキャップとボディ。そして Au750 ソリッドゴールドのオーバーレイのパターンが特徴です。ロイヤルブルーの王冠がキャップトップに装飾されており、ペン先には英国のバラが彫刻されています。ヴィクトリア女王の王笏の形を模したクリップには、アルバート公から贈られた婚約指輪にちなんでレッドガーネットが装飾されています。
キャップとボディを装飾する Au750 ソリッドゴールド製のオーバレイとドーム型のキャップトップは、華麗な水晶宮を彷彿させます。グレーの半透明ラッカーのディテールは、バルモラル城のためにアルバート公がデザインしたタータンを表現しています。ハンドクラフトのペン先には、アルバート公の紋章がエンボス加工されており、王笏の形のクリップには、ヴィクトリア女王の婚約指輪にちなんだレッドガーネットが装飾されています。

特徴

水晶宮にインスパイアされたギョーシェ細工に、ターコイズストーンが装飾されています。キャップトップは、ロイヤルブルーラッカーの小冠にインスパイアされたデザインで、 マザー・オブ・パール製モンブラン エンブレムが装飾されています。取り外し可能なキャップリングには、オレンジブロッサムと王室夫婦の繋がれた手が表現されています。
マザー・オブ・パール製のボディは、ヴィクトリア女王のウェディングドレスの色にちなんだ Au750 ソリッドゴールド製のフィッティングが特徴です。
ハンドクラフト、Au750 ソリッドゴールド製。ペン先には、「恋慕」を象徴するパンジーがエンボス加工されています。
形状は、ヴィクトリア女王の王笏を模しています。また先端には、二人が結婚した1840年にアルバート公が女王のためにデザインした小冠に敬意を表し、ブルーサファイアをあしらっています。
ヴィクトリア女王とアルバート公の9人の子どもを表現して、9本のラインが彫刻されています。絡み合ったハートの形のアメシストは、婚約発表の際に母親からヴィクトリア女王に贈られたブレスレットを思い起こさせます。

特徴

ブラック オニキスに Au 750 ソリッドホワイトゴールドの象嵌。キャップトップのブラックラッカー製の小冠、モノグラムのメダル、ヴィクトリア女王の即位日が刻印された取り外し可能なキャップリングなどのディテール。
装飾模様が施されたブラック オニキス製の胴軸は、Au750 ゴールドのディテールと、ブリリアントカットのダイヤモンドが部分的に装飾されています。
Au 750 ソリッドゴールド製のハンドクラフトのペン先には、「恋慕」を象徴するパンジーがエンボス加工されています。
ヴィクトリア女王の王笏(君主の杖)を想起させる形状のクリップには、ブルーサファイアが装飾されています。これは、結婚の年に、アルバート公が女王のためにデザインした小冠に敬意を表しています。
「Queen of an Empire of which the sun never set(太陽が沈まない国の女王)」と彫刻されており、その周りをヴィクトリア女王が幼少期を過ごしたケンジントン宮殿の寝室にインスパイアされた模様が取り囲んでいます。尻軸の先端のサファイア、ダイヤモンド、ルビーからなる象嵌は、ヴィクトリア女王の戴冠式の指輪からインスピレーションを得ています。

ヴィクトリア朝時代として知られる、ヴィクトリア女王が英国を統治していた時期に、ヴィクトリア女王とアルバート公は、イノベーションと発展の新時代を築きました。芸術を情熱的に支援した二人は、1851年にロンドンの水晶宮で開催された歴史的な万国博覧会をはじめ、ロイヤル・アルバート・ホール、美術、デザイン、パフォーマンスに関する世界有数の博物館であるヴィクトリア・アンド・アルバート博物館の設立など、英国の最も有名な文化施設やイベントと関係しています。


ヴィクトリア女王とアルバート公
ジョン・ブランダード (1812~1863年)
楽譜カバー
1840年代 ロンドン
© Victoria and Albert Museum, London

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