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筆記具

歴史を書き換える


20世紀の幕開けに、インク漏れしない筆記具を生み出すために、ドイツ人技術者のアウグスト・エバステインは、ハンブルグの起業家アルフレッド・ネヘミアスとクラウス-ヨハネス・ボスとでチームを組みました。この彼らの先駆的なビジョンが、筆記の歴史の流れを変えました。

1909年に発表された、初めてのモンブラン筆記具は、インクの染みがつくという危険性を取り除きました。その結果、ルーレットをプレーする時に、赤と黒の両方に同時に賭ける安全な方法を意味するフランス語の「ルージュ・エ・ノワール」というあだ名が付けられました。1年後、ヨーロッパのアルプス山脈の最高峰からインスピレーションを受け、また創立者の卓越性と革新を追い続けるビジョンの象徴として、モンブランが会社名に選ばれました。この雄大な峰の雪に覆われた6つの氷河を表現する、六角形の白い星は、会社のシンボルマークとなり、それ以来、モンブランの筆記具すべてに見ることができます。

限界を押し広げる

ハンブルグの工房の中心に位置するアルチザン アトリエでは、熟練の金細工職人と石留め職人の腕により、筆記具が芸術作品へと生まれ変わります。ここでは、特別な訓練を受けた職人が、伝統的なクラフツマンシップと現代の製造技術を組み合わせて、モンブラン万年筆の魂であるペン先のすべてを制作しています。

プラチナからソリッドゴールド、特別な木材から宝石にいたるまで希少な素材を使用して、数えきれないほどの綿密な工程を踏み、パトロンシリーズ、作家シリーズ、グレートキャラクターズ、ハイアーティストリーコレクションなどのリミテッド エディションが生まれます。

完璧を目指す


ペン先の制作には、熟練を要する35の工程があり、その後さらに組立と検査に70の工程があります。そうしてやっとモンブランの万年筆はお客様の手に渡ります。モンブランの各ペン先は、14K か 18K のゴールド製で手作業で生み出されています。最大18トンもの圧力をかけてペン先の輪郭が打ち抜かれ、その後、慎重にプレスして形作っていきます。次にモンブランの職人は、極めて硬いイリジウムの先端を、完璧な幅とサイズになるまで、手作業で正確に研磨していきます。最終の組立と取り付けが終わると、すべてのペン先は、究極の書き心地を提供するために、徹底的な筆記テストに合格しなければなりません。筆記具の書き心地に加えて、厳密な品質テストでは、耳が重要な役割を果たします。社内の熟練のペン先研磨工は、各ペン先が紙の上を滑る時に生み出す音に注意深く耳を傾けます。こすれたり、引っかかったりすることなく、途切れなく音を生み出すペン先のみが、この特別な検査に合格するのです。

個々の筆記スタイルに合わせて適切なペン先を選ぶことで、スムーズな書き味が得られます。現在の品揃えは、8種類のペン先幅と、2019 カリグラフィープログラムの一環である革新的なフレキシブル ニブを提供しており、様々な書き方と芸術的表現ができるようになっています。それに加えてモンブランの職人は、個人専用の書き心地を生み出す、特別なオーダーメイドのペン先を制作しています。

ペン先に関するサービスの詳細をご覧ください。

モンブラン筆記具の世界を探索してみてください。

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