モンブラン マリア・カラス

マリア・カラスをルビーカラーで表現

コレクションの第2章では、スポットライトを浴びたマリア・カラスの輝かしき生涯を称えます。20世紀を代表するオペラ歌手のパフォーマンスのみならず、その生き様に捧げるスペシャルエディション。優雅に、華やかに、そしてドラマを添えた彼女の象徴的なスタイルをイメージしました。

ルビーカラー

オペラ界の歌姫、マリア・カラスの煌めく生涯を記念するエディション。そのデザインは、彼女が愛用していたルビーとダイヤモンドのジュエリーが放つ輝く色彩を取り入れています。キャップとバレルは深みのある紅色のプレシャスレジンでコーティングし、そこに対比を利かせるのはエレガントなプラチナコーティングのフィッティング。彼女が1950~60年代に好んでいたコーディネートである、まばゆいルビーとダイヤモンドのネックレスに、それに合わせたブレスレットとイヤリングを彷彿とさせます。

カラー

このエディションの深みを感じさせるルビーレッドは、カラスの実りある人生と、彼女が愛したルビーの絢爛さを称えています。

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クリップ

クリップとそのストーンは、繊細なバラの花びらをかたどっており、カラスが花をこよなく愛したことに由来しています。

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尻軸

尻軸には、マリア・カラスのサインと葉の模様をあしらっています。ヴィンチェンツォ・ベッリーニの『ノルマ』におけるドルイドの巫女としての名演技を思わせます。

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ペン先

オペラ界のディーバの愛称と象徴的な姿へのオマージュとして、Au 585ソリッドゴールド製ロジウムコーティングのペン先には「La Divina」の文字をエンボス加工し、彼女の有名なキャットアイのイラストを刻んでいます。

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オペラ界のアイコン、カラスを称えて

ギリシャ系アメリカ人として生まれたソプラノ歌手マリア・カラスは、そのキャリアで世界の名門オペラ座の数々にて舞台に立ち、ベッリーニの『ノルマ』やヴェルディの『椿姫』といった作品で代表的な役を演じました。

頭角を現したカラスは、その圧倒的な舞台上の存在感で「La Divina」(神聖なる女性)の二つ名で知られるようになりました。洗練されたセンスとジュエリーの審美眼によってアイコンとしての地位を固め、公演中はトレードマークのルビーとダイヤモンドのジュエリーをよく身に着けていました。

今日、彼女の残した足跡は、収録された作品や文化的な影響、比類なき感情表現という形で今なお生き続け、世界中のオペラ歌手にインスピレーションを与えています。

第1章:ターコイズカラー

モンブラン初のマリア・カラスに捧ぐ筆記具、ターコイズカラーエディションをご覧ください。ルビーエディションと同じ特徴的なディテールを採用しつつ、カラスのルーツであるエーゲ海を思わせる鮮やかなターコイズ色で表現しています。