モンブランのハイアーティストリーコレクションは、卓越したクラフツマンシップによって由緒ある文化遺産に息を吹き込んでいます。崇拝されている神聖な場所や穏やかな庭園など、各筆記具には、精緻なデザインディテール、豊かな象徴性、貴重な素材を特徴に、何世紀にもわたり受け継がれてきた職人技が宿っています。
日本の豊かな文化遺産に敬意を表して、このエディションは、アイコニックな京都の金閣寺を称えています。金閣寺と庭園が、蒔絵の優れた技法でいきいきと表現されています。蒔絵は、漆の表面に金粉を手作業で蒔く複雑な職人技を用いた金の筆致が織りなす芸術です。金閣寺の屋根の上のブロンズの鳳凰が、首軸に精緻にレーザー彫刻されており、天の恵み、高潔、調和を体現しています。
この筆記具のディープブルーとゴールドの色彩は、日本の静寂な枯山水を称えており、数々の動植物が印象を深めています。六角形模様のスケルトン オーバーレイには、長い歴史の中で長寿の象徴であり続けており、皇室にゆかりのある精緻な菊の隣で、鯉が流れるように泳いでいます。繊細なトンボがキャップトップに装飾されており、幸運と揺るぎない決意を象徴しています。
このエディションは、象徴的なモチーフを通して受け継がれてきた伝統を表現しています。 魔除けの力があると信じられている鮮やかな朱色は、エレガントなゴールドコーティングのフィッティング、そして尻軸と首軸リングのブラックレジンとのコントラストを生み出しています。キャップは、ブラックラッカーが充填された鶴の彫刻が特徴で、自然の優美さと永遠の愛の証として、翼を広げて舞い上がりながら、つがいの相手の周りを旋回しています。
1,994点という限定数は、京都の数々の重要な史跡がユネスコの世界遺産として登録された1994年を称えています。